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秩父鉄道新風土記

著者:大穂耕一郎 ◆著者HP くまさんの鉄道と環境の民俗学

 人情、景色、歴史が一杯のこのローカル鉄道に乗ると、いつか心は安らぎ、のんびり、トレッキング気分。「鉄道民俗学」の世界を描く著者が『八高線は北風に負ケズ』に続いておくる鉄道第二弾。

 
埼玉北部から秩父を走る秩父鉄道。電車は古いし、本数も少ないけれど、なぜか心ひかれる秩父鉄道。

 なんといっても車中で昼間、それもロングシートの席で酒の呑んでもサマになるのが良い。梅や桜や麦畑。それに乗務員、駅員の暖かさ。



版型:A5版 ページ数:213頁
発行年月日:1996年10月20日 初版発行
定価:(本体1553円+税) ISBN:4-944003-92-7
ジャンル:地域・紀行 鉄道関連

|著作『八高線は北風に負けず』|著作『守ろう鉄路を わたらせ渓谷鉄道
大穂耕一郎(おおほ・こういちろう)

  1954(昭和29)年 東京都文京区に生まれる。1976(昭和51)年 秋田大学教育学部卒業。卒論は「東北地方における鉄道交通の現状と将来」。
 現在、あきる野市立屋城小学校教諭。
 趣味は鉄道、旅、山登り、渓流釣りなど、空の下の生活を楽しんでいる。まつやま書房からは、他に『秩父鉄道新風土記』を出しており、また新刊として『春の小川でフナを釣る』を発刊した。 

著書
『峠を越えたヤマメはイワナになった』(のんぶる舎)、『鉄路の記憶 東北1969-1976』(無明舎)『横浜線 大都会(八王子発) 田舎(横浜)行き』(230クラブ新聞社)、『駅前旅館に泊まるローカル線の旅』(ちくま文庫)


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