編集室から

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  地方在住の編集日誌
  カワウソの市民活動 奮闘記!!

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小社まつやま書房は、武蔵野中部に位置する「比企地方東松山市」をはじめ、その周辺地域の魅力を、より多くの方々に伝える活動をしつづけている小さな地方出版会社です。
まだまだ地元の話題(ネタ)が尽きることもなく、まだ知られていないことや面白情報、活発的な市民活動の紹介など、今後も色々な情報を発信できるかと思います。

開業して25年余。以後も小社をよろしくお願いいたします。

   

 ※<別ウィンドウ>


 
 

森林インストラクターのフィールドノート
荒川流域 ジョーさんの 植物そぞろ歩き

豊島 襄 著
定価1785円
(1700円+税)

人気ブログを書籍化!!
植物紀行エッセイ

 第一部では荒川流域を中心とした四季折々の植物を、第二部では巨樹探訪を。双方とも地図案内を載せ、実際に見に行きたくなるよう紀行エッセイ。

行楽日和はこの本を片手に植物そぞろ歩き!!

日本の大君となった
マッカーサーとはどんな人
川柳からのぞいたマックの素顔

中島 茂 著
定価1700円
(1619円+税)

戦後日本をつくった
アメリカ人“マック”を追う

昭和の大敗戦!!
その絶望から経済大国日本、そして現在までの最初の道しるべを示したのは一人のアメリカ人だった。彼は一体どういう人物だったのか。
当時の世情と歴史背景を川柳にして、あの時代を振り返る。

力を引き出す
もりもり ファシリテーション

森 良 著
定価1500円
(1429円+税)

時代は参画型社会へ!
教育、企業、政治、ボランティア活動、市民活動など各分野で注目を集めつつあるファシリテーター
本書ではそのファシリテーターとして実践を重ねてきた著者ならではのきめ細やかな視点から、その技能習得のためのステップアップを記している。

守ろう鉄路を
わたらせ渓谷鉄道
がんばれ!! わたらせ渓谷鉄道

大穂耕一郎著
定価1630円
(1553円+税)

鉄道愛好者に告ぐ
ローカル線を死守せよ!!

魅力あふれるローカル線「わたらせ渓谷鉄道」の沿線や列車を紹介。また存亡の危機に追われている全国各地のローカル鉄道の活路についても言及し、今後の公共交通のあり方についても述べている。

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■3月中旬
「荒川流域 植物そぞろ歩き」
  豊島襄(森林インストラクター)著
人気ブログを書籍化!!
フィールドワークから綴る植物紀行エッセイ
本文215頁・口絵4頁 A5判並製
定価(1700円+税)

※3月15日刊行しました。

※別ウィンドウが開きます
■6月頃
「北武蔵人物散歩」
  大井荘次著
北武蔵で活躍した人物達。
地域に埋もれていた歴史がここに記される。

本文280頁(予定) A5判並製
「R16」
  荻野嘉彦著
16号線の南と北で変わる埼玉の二重人格性。
多くの人間がつかめなかったこの特殊なお国柄を
著者が探る!

本文250頁(予定) A5判並製
「私のささやかな国際貢献」
  成迫政則著
元中学校校長がカンボジアに行って学校を造った!!
口先だけではない、真の国際貢献ここにあり!!

本文200頁前後(予定) A5判並製

八高線は北風に負ケズ

大穂耕一郎著
定価1785円
(1700円+税)

 八高線=ローカル線。都心近郊を走るディーゼル車と路線周囲の街並みを、軽妙な文章と豊富な写真で描くトレッキング・エッセイ。


野火  篠崎八郎と坂上田村麻呂

山本重孝著
定価2940円
(2800円+税)

 坂上田村麻呂の蝦夷討伐を部下篠崎八郎の視点で描いた歴史文学ロマン。蝦夷のアテルイ一族の活躍と悲劇、その後の朝廷の政策も記された傑作。

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 (街おこし本を募集しています)


小社では、あちこちの街の歴史を出版しております。特に近年はその傾向が強く出てきております。
これは、地元を良くしたい、街おこしをしたいという方が多くなっているからだと感じています。
しかし、調べていったら、ここで突き当たっている、これ以上の展開ができないと言う方も多いようです。
ぜひ小社にお気軽にお声をかけてください。長年の経験を活かし、その本を完成させましょう。年表、系図、写真の撮影および捜索(手配)などなど、ここをこういう風にしたら良いのだが、(著者)一人ではもう無理だと思っている方、一緒に作成していきましょう。

これからの時代は、本で街おこしの時代です。あなたもその流れにのってみませんか。

街おこしの本は、関心を持っている方が多く、出版されてもかなりの本の販売が期待されます。もちろん内容にもよりますし、あなたの街の本屋さんの力量にもよります。本屋さんによっては、500冊くらい売っていただける本屋さんもあります。

ですから本の制作中に、その本の冊数を相談して、小社でこの冊数なら売れるとわかりましたら、その分は自費出版費用を差し引きできます。
なお、委託で著者から預かると言うこともあるのですが、本屋さんなどへ置かしてもらいますと、何年もかかる場合もありますし、出版社としては、目録やホームページで著者の本を紹介していますので、在庫が必要で、著者との精算は正直言いまして、実務上では不可能です。そこで上記のように300冊なら300冊、著者が必要な冊数(近隣親戚、お世話になった方、友人などなど) に追加しまして、その分、まつやま書房が責任を持って販売するという方式をとっております。

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