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木版 小鹿野歌舞伎の魅力
 −−秩父の地芝居−−

絵・文:小菅光夫 

「秩父の歌舞伎を見に行くべえか」

  今もいきいきと演じられている秩父・小鹿野の地芝居。
 地元に生まれ育った著者ならではの、あつい心で彫り記された小鹿野歌舞伎の魅力紹介書。

 なぜ1万3千人の秩父盆地の小さな町で今も秩父地芝居が熱心に手づくりの味で興行されているのか。
 読者は、その熱気にのみ込まれていく。

 著者が幼い頃から見てきた、地元の伝統文芸を版と文で紹介。秩父の宝の一つといえる地芝居をこの本にてご堪能下さい。



版型:A5版 ページ数:140頁
発行年月日:1993年7月1日 初版発行
定価:(本体1942円+税) ISBN4-944003-67-6
ジャンル:地域・紀行
カバーデザイン:芳澤洋子
小菅光夫(こすげ・みつお)

1950年、小鹿野町に生まれる。1968年、県立小鹿野高校卒。その後の1970年に武蔵野美術短期大学卒。
 卒業後、都内でをアルバイトしながら絵画にいそしむ。
 1978年帰郷。帰郷後新たに「合角(がっかく)ダムシリーズ」「小鹿野歌舞伎シリーズ」に油彩や版画で取り組み、発表しづけている。共著に『詩画集土くれ』 がある。


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