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 越生山の辺の道
むさし越生七福神ウォーキング


著者:須藤紀子

梅林の里、越生の街にある越生七福神。そこを地元の作家がカラコロとウォーキング。 読みやすく見やすい小品である。
 地元の著者が絵入り、地図入りで楽しく紹介


  越生という変わった地名は、アイヌ語とも朝鮮語ともいわれる。この町を流れる越辺川の名も同じである。その名を聞いただけで、不思議なぬくもりを覚える。(中略)
 越生町には小さな町に不似合いなほど、たくさんの寺、神社がある。そしてそれぞれがびっくりするほど古い歴史を持っている。つきあうほどに興味の尽きない町である。この小冊子では、七福神巡りのみちすじにそって越生町の楽しみを紹介してみた。(中略)
 この本を手にした方が越生町に興味を持ってくだされば幸いある。
  本書「あとがき」より


版型:A5版 ページ数:62頁
発行年月日:1992年3月20日 初版発行
定価::(本体583円+税) ISBN4-944003-56-0
ジャンル:地域・紀行

須藤紀子(すどう・のりこ)

 1950年毛呂山町生まれ。川越女子高校を経て埼玉大学教育学部卒。日高市にて17年間小学校勤務。
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