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本書の内容
第1章 宗岡の水塚と治水遺構
志木市宗岡の水塚形成と歴史概略

第2章 水塚の記憶
現存する水塚調査二十軒分レポート

第3章 川島・南畑・内間木・田島の水塚
荒川中流域に点在する水塚調査

第4章 母なる川・荒ぶる川
「荒ぶる川」荒川と宗岡、相互の歴史

第五章 水塚の文化に学ぶ
現代の治水技術と水塚の活用


水塚の文化誌

志木市宗岡・荒川下流域の水とくらす知恵

志木まるごと博物館 河童のつづら 編

 志木市宗岡に多数残っている、水塚(みづか)は、荒川がもたらす実りと洪水への備えがもたらせた耕作民の知恵の結集と言える。

 その水塚は都市化の影響で次第に減少しているが、その貴重な「水塚」の利用方法、歴史、言い伝えなどを、「志木まるごと博物館河童のつづら」の編集陣は2年間の時間を費やし、「水塚」を持つお宅に伺い現地調査をし、さらに川島、朝霞、熊谷などの関係する荒川流域を訪ね、まとめた労作。

版型:A5版 ページ数:256頁+口絵4頁
発行年月日:2011年3月31日 初版発行
定価:(本体1500円+税) ISBN:978-4-89623-069-7
ジャンル:地域

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