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新盆の頃
鶴見彰小説集

著者:鶴見彰

混濁の世に何が必要か

 人は、時間の過客 の中に生きていくのか。
 小さな生き物への思い、それは束縛の中に生きる生徒の思いとなり、
共に戦ってきた亡き妻への抒情へと。


版型:B6版 ページ数:295頁
発行年月日:1992年3月15日 初版発行
定価:(本体1942円+税) ISBN4-944003-55-2
ジャンル:文学
カバー絵:笹原隆雄
カバーデザイン:芳澤洋子

鶴見彰(つるみ・あきら)

 1929年東京に生まれる。1947年東京都立第5中学校(現小石川高校)卒業。1950年 青山学院専門学校(現青山学院大学)英文科卒業。同年6月より埼玉県立秩父高校、浦和西高校、川越女子高校教諭を歴任。
 1984年退職
著書
作品集『ふるさと』(1984年)
 〃   『犬と老婆』(1987年)
小説集『街』(1992年、まつやま書房)
小説集『新盆の頃』(1998年、まつやま書房)

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