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熟年シリーズT
不如意の記録

微妙な男性の性

著者:霜田文秋

熟年の男性がいかにして青春を回復したかを語る
“努力とエロスとユーモア”の書

 58才、教職に従事しながら女性を追求する主人公は、数年前から不如意におちっている。まだ若すぎる年である。刻苦奮励、一念発起、再び完遂を回復する。


埼玉県に生まれ育った著者が描く熟年シリーズ第一弾
 高齢者社会のなか、熟年の性の問題は気軽に話せないだけに年々深刻化している。この書は性の問題を現実的に直視した体験の書。同じ悩みをもつ多くの人々に朗報を必ずもたらすであろう。


版型:B6版 ページ数:219頁
発行年月日:1982年11月20日 初版発行
定価:(本体1000円+税)
ジャンル:文学
表紙画:坂谷和夫

霜田文秋(しもだ・ふみあき)

 1921年埼玉県比企郡滑川村(現滑川町)に生まれる。
 県立松山中学校(松山高校)、埼玉青年師範学校、明治大学卒業。
 東京農大育種研究室にて染色体を研究。長野県、埼玉県の小・中・高校教諭を歴任。
 主要著書に「さんだる先生」(弘文堂)「柵のない学校」(創世紀)などがある。

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