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中央沿線物語
だいだい色の箱
 

著者:曠野すぐり

東京圏内から西方へと伸びる中央線
 この路線の人々が持つ不思議な雰囲気を描く


 新宿―高尾・青梅間を通勤の濁流に呑まれ続け、それでも首都を目指していくサラリーマンたち。沿線に住み、いまだ夢を追い続けていく若者たち。終電を高尾駅まで乗り過ごしてしまった疲れ切った中高年の人たち。
 このだいだい色の箱は、今日も様々な人たちを運んでいく。

人々そのものを現す中央沿線物語、全7篇。



版型:四六判並製本 ページ数:184頁
発行年月日:2009年3月15日 初版発行
定価:(本体952円+税) ISBN9784-89623-049-9
ジャンル:文学
◆著者ホームページ
曠野すぐり BLOG 「退屈なはなし」
曠野すぐり(ひろの・すぐり)

1968 年生まれ。東京都福生市出身。
著書「北関東から競馬がなくなる日」(新風舎)「東上線各駅短編集」(弊社)

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